【ミニマリスト】1年で 汚部屋 → 何もない部屋にしたので断捨離の全過程をまとめた

ミニマリスト




ミニマリストがどんな部屋に住んでいるのか興味がある人

ミニマリストはどんな部屋に住んでいるのだろう?
ミニマリストは何もない部屋に住んでいると聞いたことがある。
何もない部屋って断捨離しすぎじゃない? どうやって断捨離していったの?

 

こういった疑問にお答えします。

 

▼本記事の内容

  • 汚部屋→何もない部屋までの断捨離の全過程まとめ
  • 何もない部屋を手に入れるためのミニマリストの考え方

この記事を書いている僕は、以前何もない部屋に住んでいたミニマリストです。

▲現在のぼくの部屋

何もない部屋はスッキリしていて気持ちがいいです。

 

しかし、以前はモノがたくさんある汚部屋に住んでいました(下記参照。ぼくのツイートです)

今ではキャリーケースに入るだけの物しか持ってないワイだけど、1年ほど前はたくさん物を持っていました。量については添付画像の通り(狭い部屋に引っ越した直後の写真)。
6畳部屋が物で埋め尽くされている…。

何が言いたいかというと、断捨離を始めてしまえば捨てるのが楽しくなるということ。

引っ越し直後なので一番部屋が散らかっていた時期ですが、部屋にあるモノの多さがわかると思います。

 

この頃は何からモノを捨てればいいのかまったくわかりませんでした。

「何もない部屋に住んでいるミニマリストってちょっと憧れるけど、どうすればいいんだ・・・」というのが当時の本音です。

しかし、断捨離を始めてみると、意外とサクサク物を捨てることができました。

 

1つ物を捨て始めたら断捨離がすごく楽しくなります。

 

そこで今回は、「ミニマリストのような部屋を目指したい」と思っているあなたに、「ぼくが汚部屋から何もない部屋にするまでの全過程まとめ」を全てお話します。

 

長ったらしくならないよう、過程とその時の思考をシンプルにまとめました。

3分ほどで読めますので、しばしお付き合いくださいm(_ _)m

「汚部屋 → 何もない部屋」にした断捨離の全過程まとめ

  • 過程①:ゴミとわかるものを断捨離
  • 過程②:食器を必要最低限まで断捨離
  • 過程③:漫画・本を断捨離
  • 過程④:デスクトップPCを断捨離
  • 過程⑤:広い部屋を断捨離
  • 過程⑥:冷蔵庫を断捨離
  • 過程⑦:服を最低限まで断捨離
  • 過程⑧:テレビを断捨離
  • 過程⑨:テーブルとイスを断捨離
  • 過程⑩:ベッドを断捨離

過程:①~過程:⑩まで紹介します!

要点だけを短くまとめました。

過程①:ゴミとわかるものを断捨離

いきなり大きいものから捨て始めるのは無理だったので、まずは目につくゴミとわかるものを捨てました。

  • 山積みのダンボール
  • 使いもしないスーパーのレジ袋
  • キッチンに散らかっているゴミ
  • 賞味期限の切れた調味料

などなど・・・。これは全てゴミとわかるものですよね。

まずは「いらないものを捨てる」という感覚に慣れていきます。

過程②:食器を必要最低限まで断捨離

もともと食器をたくさん持っていたので、必要最低限まで断捨離します。

一人暮らしならお皿は各種1枚ずつで充分です。

同様に、お箸やスプーンなども1本でいいです。

食器を減らせば毎日食器を洗う習慣がつくのでオススメですよ!

過程③:漫画・本を断捨離

漫画や本を断捨離します。といっても、捨てるのはもったいないので、売ります。

  • メルカリで売る
  • ブックオフに持ち込んで売る
  • 知人に売る

という感じで全部断捨離しました。

 

ぼくは昔から漫画をたくさん集めていて、多分300冊くらいは置いていました。

なんで断捨離に踏み切れたかと言うと、思い返してみると「漫画って一度読むと読み返していないなぁ」と思ったんですよね。ムダだと思ったので捨てました。

以前は、本棚にビッシリと本が並んでいることがカッコイイとか思ってましたね。そんな幻想はぶち殺しました。

 

また、漫画を捨てると本棚を捨てることができます。

本棚って部屋の中でも結構なスペースを取りますよね。これを断捨離できれば相当部屋がスッキリします。

過程④:デスクトップPCを断捨離

元々ゲームをやるのが好きで、LoLやPUBGができるくらいのゲーミングPCを持っていました。

しかし、まったく上手くなる気配がないので徐々にプレイ時間が減っていき、最終的にゲーミングPCの断捨離に踏み切ります。

ゲームをやらないならデスクトップPCを持っている必要はないと思います。必要以上のデカさですからね。

メルカリで売却し、そのお金でノートPCを買いました。

過程⑤:広い部屋を断捨離

つまりは引っ越しですね。17畳の部屋→6畳の部屋へ引っ越しました。

狭い部屋は少しでも大きい家具があると相当狭く感じられます。収納も少ないのでごまかしが効きません。

 

しかし、狭く感じる分、断捨離意欲も上がります。

「断捨離したいけど踏み切ることができない・・・」と思っている人は、狭い部屋に引っ越すのをオススメします。

過程⑥:冷蔵庫を断捨離

前の部屋は冷蔵庫が備え付けのものだったので、引っ越し時に新しいのを買う必要があったんですが、買いませんでした。

その頃から食事は外食メインにするようになったので、冷蔵庫がなくても困ってないですね。

過程⑦:服を最低限まで断捨離

社会人になると、スーツ以外の服を着る機会って少なくなりますよね。

ぼくもオフの服を着るのは休みの日だけだったし、基本家から出ない休みを過ごしていたので、学生時代に比べって服を着る機会は激減しました。

ということで服を断捨離。社会人なら2パターン分くらいの服があれば問題ないと思います。

過程⑧:テレビを断捨離

ここまできてテレビの断捨離に踏み切ります。

思い返してみると、学生時代からいつもニコニコやYoutubeでゲーム配信ばかり見ていたので、テレビはほとんど見てなかったですね・・・。

もう少し早く断捨離すればよかったです。

 

今の時代はAbemaTVでアニメもニュースも見れるので、テレビがなくてもまったく困りません。

コインチェックの会見がAbemaTVで見れた時は、「マジでテレビっていらねぇな・・・」と思いましたね。

過程⑨:テーブルとイスを断捨離

ここまでくると「この部屋から家具をすべて消してやる」という謎の欲が湧いてきて、テーブルとイスも断捨離しました。

テーブルとイスがなくても、床で生活すれば問題ないです。

過程⑩:ベッドを断捨離

最後にベッドを断捨離しました。

現在は床で寝ていますが、目覚めも好調で、体もまったく痛くないです。

人間どこでも寝れるもんですよ。

ベッド断捨離に関しては別記事に書きましたので、こちらも読んでいただければ。

ベッドを断捨離したけど後悔はないですよ【床で寝ていたミニマリストが語る】

2018年8月18日

何もない部屋を手に入れるためのミニマリストの考え方

ミニマリストの第一歩

最後に、何もない部屋を目指して断捨離を始める人にアドバイスを送ります。

  • アドバイス①:人間はいきなり大きく行動できない
  • アドバイス②:断捨離は小さく→大きく

アドバイス①:人間はいきなり大きく行動できない

人間はどれだけ決意してもいきなり大きく行動できないものです。

「よし断捨離するぞ!まずはベッドを断捨離しよう」

という風に動ける人は多分少ないと思います。

大きく行動しようとすると返って考えすぎて、結果的にまったく行動することができなかった、というオチになりがちですからね。

アドバイス②:断捨離は小さく→大きく

とはいっても、動かないと話は始まらないので、まずは小さく行動することがコツです。

小さいモノを捨てていき、モノを捨てるという感覚を身につけましょう。

ぼくの過程で言うと、最初の断捨離は「過程①:ゴミとわかるものを断捨離」です。

山積みのダンボールを減らすという行動が、後々にはベッドを捨てるという大きな行動に繋がっていきます。

何もない部屋を作るために、まずはゴミとわかるものを断捨離して小さく動いていきましょう。

 

それでは、よい断捨離ライフを!