ミニマリストが実践した!誰でもモノを捨てることができる断捨離の5つのポイント

ミニマリスト




「断捨離しようとしても、毎回うまくいかずに終わってしまう。」
「どうすれば断捨離がうまくいくのだろう。」
「断捨離をしている人の考え方を知りたいな。」

 

こういった疑問に答えていきます。

 

この記事の内容
・誰でもモノを捨てることができる断捨離の5つのポイント
・断捨離は大切なものを見つける方法

 

ということでこんにちは、ミニマリストまさみつです。

この記事を書いている僕は、既に圧倒的な断捨離を経験済み。
現在、今部屋には何もありません。服も毎日同じものを着回しています。

 

ですが、昔は相当モノを持っていました。
足の踏み場もなかったくらいです。

当時の部屋の様子については、下記のツイートを見てください。

こういった背景から、圧倒的な断捨離を進めるための考え方は身についていると思います。

 

そんな僕が断捨離をする際に考えていたことをまとめてみました。

 

「これから断捨離を始めるぜ!」みたいな心意気がある人は、3分時間をください。
この記事は3分くらいで読めるボリュームになっていますので、これを読んで断捨離を実践していけばよいかと。

 

それではいってみましょう。

誰でもモノを捨てることができる断捨離の5つのポイント

次の通り。

考え方①:存在を忘れていたもの→捨てる
考え方②:捨てるか残すか迷うもの→捨てる
考え方③:もったいないと思うもの→捨てる
考え方④:いつか使うかも→捨てる
考え方⑤:もしかしたら使うかも→捨てる

 

考え方①〜⑤の順番に解説します。

考え方①:存在を忘れていたもの→捨てる

「押入れの奥から5年前に買った服が出てきた!」
「無くしたままだった小物が出てきた!」

それは今まであなたの生活になかったも同然のものです。
あってもなくてもあなたの生活は変わりません。

加えて、その程度の愛情だったからそのモノは忘れられていたのです。

愛が足らないので捨ててください。

考え方②:捨てるか残すか迷うもの→捨てる

捨てるか残すか迷うようなものは、あなたにとって大切なものではありません。
本当に大事なものなら捨てるかどうかすら考えないはず。

捨てるか残すか迷うものは、自分にとってその程度の愛情だということ。
捨てましょう。

考え方③:もったいないと思うもの→捨てる

「もったいないから捨てられない・・・」
それなら捨てましょう。

本当に好きなものなら、そのモノを残す明確な理由があるはずです。
もったいないという理由で残しません。

考え方④:いつか使うかも→捨てる

いつ使うかがはっきりしないものはこの先も使いません。
なぜなら、使うタイミングをあなた自身がわかってないからです。

本当に使うものなら、使うタイミングをはっきりと言えるはずです。

考え方⑤:もしかしたら使うかも→捨てる

「もしかしたら」も一緒です。
使うシチュエーションを想像できないものは、いつまでたっても使いません。
なぜなら、使う場面をあなた自身がわかっていないからです。

本当に大切なものなら、使うシチュエーションははっきりしているはずです。

断捨離は大切なものを見つける方法

という感じで、圧倒的に断捨離を進める方法を書いてきましたが、
上に書いた方法はかなり荒治療的な考え方だと思っています。

多分相当なモノを捨てることになるかと。

しかし、モノを捨てることはネガティブなことじゃないです。

というのは、僕が思うに
断捨離は自分の大切なものを見つけるための方法
だと思っています。

 

断捨離を進めていくと、手元に残るモノは全て残る理由が明確にあるんですよね。

「これは自分が好きなものだから残すんだ!」
「これは毎日使うものだから捨てるわけないんだ!」

みたいな感じで。

手元に残す理由こそがあなたのこだわりであり、あなたの大切なものだと思います。

 

ただやみくもに捨てるのが断捨離、ミニマリストではありません。

本当に大切なもので囲まれているのがミニマリストであり、
そこにたどり着くためにムダを削る方法が断捨離だと思っています。

まとめ:誰でもモノを捨てることができる断捨離の5つのポイント

考え方①:存在を忘れていたもの→捨てる
考え方②:捨てるか残すか迷うもの→捨てる
考え方③:もったいないと思うもの→捨てる
考え方④:いつか使うかも→捨てる
考え方⑤:もしかしたら使うかも→捨てる

 

ミニマリスト:大切なもので囲まれている人
断捨離:そこにたどり着くためにムダを削るための方法

 

という感じでした。

「あなたもこの記事を読んだのをきっかけに、自分の大切なモノは何かを考え断捨離をしてみてくださいね」

…と言いたいところですが、断捨離って簡単にはじめたらあとで痛い目見ますよ、という現実があるのでnoteで書いておきました。
有料なので気になる方だけどうぞ。

これを読んである程度覚悟を決めれば、断捨離の遂行もミニマリストへの移行もスムーズにいくかと。